[The Vernon Spring / UK]

《Day2 | 12.06(sun)出演》

UKノース・ロンドン生まれブライトン在住のアーティスト/作曲家/ピアニスト/プロデューサーの
The Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)ことサム・ベステ。 弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストに抜擢され注目され、 2019年にソロ・プロジェクトThe Vernon Springをスタートさせる。 ジャズのバックグラウンドと現代的なエレクトロニック・プロダクションを融合させ、 ジャズでもポスト・クラシカルでもない幽玄で繊細なピアノ・ミュージックを確立し、 2021年のデビュー・アルバム『A Plane Over Woods』はロングセラーを記録。 その後、LPのみでリリースしたマーヴィン・ゲイの名作『What’s Going On』を独自に解釈したアルバム 『What’s Going On』も高い評価を獲得した。 親密なテーマと普遍的なテーマの間を揺れ動き、交差する現実が音楽そのものをはるかに超えて共鳴する 音空間を構築。個人的な献身と道徳的意識を融合させながら、新たなサウンドの可能性を追求する アーティストの姿を示しており、知覚がきらめく新たな光のなかで反響する深遠な音楽性は、 優雅でありながら勇敢なアプローチに驚嘆する音楽として前人未到のサウンドスケープを描き出している。